高原列車はハイブリッドだった 

八ヶ岳連峰の下を走るハイブリットカー

高原列車はハイブリッドだった!
高原れっしゃは〜は らんら らあ〜ん らん いっくよ〜!・・・

日本最高地点を走る高原列車の
信州のJR小海線は

  小海線:
  山梨県・小淵沢駅〜長野県・小諸駅の間、約80km
  野辺山駅の標高は1345.67mで
  「空にいちばん近い駅」と書かれてある記念入場券がある。
  全国の鉄道駅の標高の1位〜9位までが小海線にある
  高原列車ハイブリット
       写真は 全国最高地点の野辺山駅近くを走る列車 
  

“ハイブリット”だった!

「小海線」は八ヶ岳山ろくの雄大な景観を楽しめる
景勝の地域を走るのだけど、

反面、当然のことだけど、
山間部が多い。

だから、電化されずディーゼル車が走っているが、
2年前からハイブリット車両が1日8往復運行しているとの事。


床下にディーゼルエンジン
屋根の上にリチューム電池を搭載
ブレーキをかける時にも電池を充電

こうして作り出したエネルギーを使って走ると
燃料の消費は1割
窒素酸化物や黒煙の排出は6割も抑えられる。

燃料の節約が1割はちょっと残念な数値だけど
八ヶ岳周辺の綺麗な風景や空気、植生に対するやさしさは
6割もの有害物質をカットできるとは凄い!!


発射時は蓄えた電気
急な坂をあがるときはディ−ゼルエンジン

そんな様子は社内に設置された
「エネルギーモニター」で表示される。

モニターには
加速事には 電池から車輪に
減速時には 車輪kら電池に
電気の流れが変わるのが見える、

信州の高原列車に乗るときには是非「こうみ」に
乗ってこの新しい方式の列車に乗ってみましょう。











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